店長ブログ

違和感

あれ?

 

 

 

何か分からないが、何かを感じる時がある。

 

 

 

腑に落ちないというほど、大それたものではない。

 

 

 

でも、確かに感じる時がある!!

 

 

 

 

 

 

 

 

随分まえの話しになりますが、

 

 

 

イベントの申込みをするときには、コンセプトを確認して

 

 

 

松茶商店と客家擂茶に合っているかを確かめます。

 

 

 

そして、当たり前ですがエントリーして当選し、出店するわけです。

 

 

 

そのイベントも、とても素敵なコンセプトだったので

 

 

 

その流れでエントリーし出店しました。

 

 

 

とても感じの良いスタッフさん達で

 

 

 

楽しくイベントを終えることが出来たわけですが、

 

 

 

イベントが始まる前に一瞬だけですが、違和感を感じました。

 

 

 

それが、今まで分からないまま、

 

 

 

あまり気にもしないまま過ごしてきたわけですが

 

 

 

最近になって漸く、お客さまの一言で気付くことになりました!

 

 

 

それは、イベントに行くと売ってる商品や人柄、お店のコンセプトはさておき、

 

 

 

古くからのお付き合いで、関係が成り立っている商店があります。

 

 

 

そういう商店が、残念ながら優遇されてしまうと

 

 

 

立派なイベントのコンセプトから、歪が生じてくるようです!

 

 

 

お客様から言われたことは、

 

 

 

「良いお店があって、気に入って商品を買うでしょ、

 

 

 

また来月も買いに来るとそのお店が出てないの!

 

 

 

孫が、喜んでくれたから

 

 

 

せっかく連れてきたのに!!」

 

 

 

そのイベントはお客さまの喜びよりも、

 

 

 

自分達の繋がりをとってしまったわけです。

 

 

 

お客さまのこと考えないコンセプトのイベントなんて

 

 

 

この世にありえないと思うので、

 

 

 

お客さまよりも商店との関係が優先されたときに

 

 

 

コンセプトと行動に歪が生じます。

 

 

 

古き関係を大切のすることも本当に大切だとは思うのですが、

 

 

 

その場所からは、必ず少なからず違和感が漂います。

 

 

 

また、主催者側が気づかない場合も多々あるように感じます。

 

 

 

それは、古い繋がりのある商店もお得意様であるからです。

 

 

 

しかし、イベントは来場していただくお客さまがいないと成り立ちません。

 

 

 

それが、一番大切ではないでしょうか?

 

 

 

気づかないうちに、自分の手間や体裁により本当に大切なお客さまの声が

聞こえないことにならないように日々、精進しないといけないと

心に刻みました。

 

 

 

これは、お客さまからの学びです!