店長ブログ

機能性表示食品

4月1日、機能性表示食品制度がついにスタートしました。

 

 

「食品業界にとって大きな変化になる。

 

 

チャンスにつなげられるよう、

 

 

十分な準備をしていきたい。」

 

 

ある大手食品メーカーの声です。

 

 

何のことかというとヒト試験などにより

 

 

有効性や安全性が示されている健康成分を多く含む

 

 

加工食品やサプリメントは、

 

 

その機能をパッケージでうたえるようになるというものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

 

「血管によい玉ねぎ」や「肌によい人参」などなど

 

 

 

 

 

 

 

 

ということは、

 

 

擂茶も「〇〇に良いお茶」とパッケージに印刷できるという事になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、これは逆にいうとお客様からは、

 

 

「どれを買ったらいいの?」になってしまうように思います。

 

 

「〇〇に良い〇〇」が世に中にあふれるようになるからです。

 

 

キッチリとした情報はあたりまえですが、

 

 

お客様 に安心して選んでいただけることを

 

 

もっと考えないといけないと感じました。

 

 

また、擂茶もこれにより

 

 

「擂茶の主成分は大豆になりますので、大豆には、

 

 

〇〇という機能があることが報告されています。」とも

 

 

表示できますが、安易に表示だけにたよるのではなく、

 

 

お客様と向き合い、擂茶を飲んでいただいた意見や感想を基に

 

 

より現実味のある、リアルな表示や説明に変えていけるように

 

 

より一層の努力をしていきたいと考えました。

 

 

ちょっとおおげさですが、

 

 

商品をたくさん売ることより、

 

 

お客様に擂茶を飲めばどんな未来が訪れるかを

 

 

真剣に考えれる商店でありたいと思います。