店長ブログ

商いはお客さまが、飽きないということだと思う!

先日、吉野ゆるマルシェでお客さまとお話ししているときに

 

 

 

ふと頭で言葉が浮かんできたことが、今回の表題です。

 

 

 

吉野ゆるマルシェは今回で2回目なのですが、

 

 

 

前回の7月(8月は吉野ゆるマルシェが開催されていないため)からの

 

 

 

大きな変更点といえば、吉田屋様の葛餅を3種類取扱うということになったことです。

 

 

 

この時にふと思いました。

 

 

 

前回より、お客さまに喜んでいただけることが増えた!

 

 

 

お客さまに飽きずに喜んで頂ける事こそが商いではないだろうか!

 

 

 

これは、ただ単に商品を増やすという事ではなくて、

 

 

 

擂茶(れいちゃ)に対してより掘り下げることが出来て、

 

 

 

より詳しく説明することが出来るようになることも「飽きない(商い)」だと思うし、

 

 

 

擂茶(れいちゃ)が1800年経っても飽きのこないお茶である続けることも

 

 

 

商いだと思います。

 

 

 

例えが悪いかもしれませんが、たまたま商品が増えたタイミングで

 

 

 

そう感じたので今回、ブログに書いてみることにしました。

 

 

 

つまり、商品が増えるとか、増えないとかではなくて

 

 

 

前回、お会いした時と何も変わっていないのはいけない!変わらないのは擂茶(れいちゃ)だけ!!

 

 

 

こういう事だと思いました。

 

 

 

お客さまに有益なお話しが出来るように日々、アンテナを張ることや

 

 

 

マルシェなどの出店地の近くで擂茶(れいちゃ)を取扱っていただけるお店を

 

 

 

増やし案内すること。また、そのお店や企業様のこだわりにより

 

 

 

お客さまにより擂茶(れいちゃ)に対しての価値を感じていただく事。

 

 

 

また、ブログなどでこうした松茶商店の考えや現在の方向性などを示し

 

 

 

発表していくことも「商い(飽きない)」だと思います。

 

 

 

ただ、商品を増やす時も「これも売れるだろう」みたいな増やし方ではなく

 

 

 

「この商品を追加したことにより、お客さまにはこういうメリットになるだろう。」

 

 

 

という考えでないと商い=飽きないではなく、飽きるになってしまうと思います。

 

 

 

そのためには、やはり

 

 

 

お客さまのためになることだけ考えないといけない!!そこから飽きない(商い)が生まれていき、商い(飽きない)になるのではないかと思いました。お客さまがいつも喜んでいただける商店にするために、これからもより一層頑張っていきます!!

 

 

フライヤー表